【2020年】ブログはまだオワコンじゃないと思う3つの理由

ブログ オワコン 2020

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こんにちは、ボクリズム(@bokrizum)です。

ブログ、SNSなどでは、近年ブログはもうオワコンだ!って言われ続けています。

近い将来、動画時代の5Gが来るとも言われておりますね。

 

たしかにyoutube、動画コンテンツが増えて、文字を読まなく時代が来るというのは少なからず事実あることは言えるでしょう。

 

しかし、ログがオワコン化されるというのは別の話になるのではないかと僕は思っています。

 

その理由について、僕がブログの将来に対する記事を書きたいと思います。

 

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目次

文字媒体はなくならない

僕がブログがオワコンにならないと思う大きな結論から申し上げますと、そもそも文字コンテンツの媒体は終わらないということです。

 

ツイッターで言えば、基本は文字につぶやいています。

画像、動画も使っておりますが、基本の軸となるのは文字コンテンツです。

 

yahooニュース、その他、コラムなどの情報コンテンツ全般も、当たり前ですが文字媒体での発進となっています。

 

本・新聞は減っているけど、まだまだ読まれています

僕も新聞を世代的に定期購入しているわけじゃありませんが、まだまだ新聞という紙ペーパーの媒体は残っています。

 

本屋に並ぶ本も、昔に比べると売り上げは落ちていると思いますが、まだまだ販売され続けていますし、世代問わず売れていることは事実でしょう。

 

このようなことから、まだまだブログという文字媒体はオワコン化されることはないと言うことが1点お伝えできるのではないでしょうか。

 

通勤・通学では、ブログを読まれている

また、文字コンテンツというのは、通勤・通学移動で利用されているケースが非常に多いと思います。

 

電車車内の周囲の様子を見ると、みなさん片手にスマホiphone,アンドロイドを持ちながら何かを見ています。

ニュース、アプリゲーム、動画など。

 

起きている人の大半がスマホを見ていると言っても過言ではありません。

 

もはや、携帯電話ではなく、幅広いコンテンツを見るためにスマホを使っています。

 

動画だけを見る人もいれば、ニュース、ブログのような記事を楽しみに読む人だっています。

 

移動中は動画ではなく、案外ブログのような記事を読まれていることが多いというもの言えるでしょう。

 

車内では、イヤホンがないと動画は迷惑になりますからね。

 

そのように考えると、ブログのオワコン化が進むというのは考えられにくいと思います。

 

プライベート、通勤、旅行、いずれにしても僕たちがどこかへ移動する際だけでも、このようにスマホで見られているわけです。

 

まだまだブログは価値のあるコンテンツです。

 

youtubeのような動画が苦手な人もわりと多い

世代によっても異なりはありますが、youtubeのような動画は苦手だっていう人も、僕の知人には結構います。

 

20-30代でも動画は苦手だっていう人もいます。

逆に言えば、60代のおじさんが『youtubeにハマっている』というような人もいます。

 

結論からすると、動画時代が来たとしても、文字媒体の方が好きだっていう人も絶対数いますので、ブログがオワコンだって決めつけるのはどうかと思いますね。

 

SEOだけでは上位しにくいには事実ある

googleアプデにより、2017年代と比較していくと、しっかりと良質な記事を書いていたとしても、アクセスが下がってしまい、サイトが突然消えてしまうことがあるのは事実です。

僕も自分の中では、しっかりとしたコンテンツを書いていたサイトを運営したつもりですが、過去にダメなサイトはどこかへ飛んでいきました。笑

 

年々ブログユーザも増えているし、企業のオウンドメディア媒体も増えています。

 

google側もアプデをしなきゃ、順位のランク調整をしにくいというのはあることが言える。

 

ボクリズム
2017-2018年ぐらいと比較すると、2019-2020年以降はSEO対策だけでも厳しくなっていることは肌で感じます。

 

しっかりSEO対策していても、どれだけ記事を書いてもアクセスアップがしづらいのは現実問題としてありますね。

 

 良質なコンテンツを続けること

では、どのようにすればブログ運営を図っていけるのか?

 

答えとしては、これまで以上に、ブログの書き方、品質クオリティ向上させながらブログを続けるということが大切になってくると僕は思っています。

 

記事を書くことが上手くなって当然の時代

これだけブロガーという人たちが増えているんだから、読者ユーザ側(ブログを読む側)も目が肥えてきております。

そんな人たちがブログを始めたりすると、当然昔に比べてブログの上達スピードは早くなって当然ですし、上手くブログを作る人が出来て当然に時代になってきております。

 

昨今だとSNSを見ていると、20歳ぐらい、もしくは18歳ぐらいでも素晴らしいブロガーさんってたくさんいるじゃないですか?

 

そのように考えると、より記事のコンテンツ品質というのが必須になってくるのだと思います。

 

具体的にどのようなことが必須になるのかと言いますと、個人的な見解にはなりますが以下のようなことが大事になるのではないかと↓

  1. 文章の構成
  2. 誤字・脱字
  3. タイトルとマッチした記事内容
  4. オリジナル体験談がベース
  5. プロフィールの作成
  6. その他、デザインなど

などのようなことがしっかりブログとして反映されているか?

ということもアクセス順位の基準に入っているのかと思っています。

 

僕の中でブログという媒体は、第三者の人に有益な情報を与えることが必須なコンテンツだと思っています。

 

意味のない話題を書くだけではなく、しっかり読者が『なるほど!』って言ってくれるような記事を書いていくことが必要化されていくのでしょう。

 

今に始まった話じゃないですけど、よりそうじゃなきゃ厳しくなっていってるというのは体感で感じております。

 

記事に対するオリジナル性はもちろん

記事に対するオリジナル性というのは、過去も今も変わりません。

自分の体験談をベースに、あなた自身にしか書けないコンテンツをブログにすることが重要です。

 

このようなオリジナルが認められて、徐々にSEO順位もランクアップしていくものだと僕は思っています。

 

また、プロフィールを作って、どのような人が運営しているのか、それなりに明記しておくことも重要性を感じています。

 

本名、写真を使った方が有効的だって人もいますが、そのあたりは僕は何ともいえません。

経歴なども全て書いた方が良いというブロガーさんもいます。

 

その辺りは個人差があるので、何とも言えませんが、僕も実写ではありませんが、ある程度の経歴を公開しています。

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SNSなども駆使しながらブログのアクセスアップを狙う

ブログ運営をされている人の大半は、google検索からの流入が多いのではないでしょうか?

当ブログは8割以上検索流入です。

 

しかし、SEO検索流入だけでは、いつアップデートにより順位が下がるかわからないものです。

 

ずーっと1-5位にいてくれる記事なんてありません。

 

今の時代はSEO流入だけではなく、しっかりSNSからの流入もガッチリハートを掴まなければならないと感じています。

 

ボクリズム
ブログ、SNS、その他デザインなど。1つのブログを運営するだけでもすごい工数が必要です。

 

リスクを回避するために、幅広く運用を行なっていくことが、これからのブログ時代に繋がってきております。

 

とにかく、『ブログはオワコンじゃない』ので、頑張りましょう

僕が今回言いたったことを再度おさらいします。

  1. 文字媒体のコンテンツはなくならない
  2. まだまだ通勤・自宅などでブログは読まれます
  3. 文字でしか伝えれないことはたくさんある
  4. 動画時代が来ても、文字ユーザも必ずいる
  5. その代わり、これまで以上にしっかりとした記事を書く
  6. ブログコンテンツだけでなく、ページ全体のチューニングが必要
  7. SNSも上手く活用していこう

という内容が伝えたかったということになります。

 

この記事を読まれた方で、『いや、とっくにブログはオワコンだよ!』って思われた人もいると思いますが、僕はまだまだブログを続けてみたいと思います。

 

なぜならば、ブログをやめていく人が多くなっているから、よりチャンスを感じています。

 

一人でもブロガーが減ればライバルも自然と減るということになります。

どんな分野においても言えることが、ある程度続けたもの勝ちだと思います。

 

負けずに楽しくブログを楽しみたいところです。

 

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