東京街ブラロケとDTM音楽制作好きのボクリズムです。
2024年1月21日。この日は、若者街を代表する渋谷に来ております。
なぜ?渋谷に来ているのか?と、言いますと、、、
期間限定であの話題作【千年女優】が劇場で観れるということでやってまいりました。
ボクはこのブログ以外にも、動画制作やデザインなども作成していることもあり、いろんな研究を兼ねてやってきた次第です。
それでは、さっそく行ってきたレビューを致します。
ヒューマントラストシネマ渋谷映画館
渋谷駅から徒歩3分程度歩くと、ファッションで有名なDIESELがあるビルがあります。このビルはよく見るのですが、どうやらこの中に【ヒューマントラストシネマ渋谷】という映画館があるのです。
いろんな施設が入ったビルにはなりますが、映画館のフロアは7F・8Fになっている。
映画館行きのエレベーターを発見したので、このまま上へ直行したいと思います。
おい?一番楽しみにしていた千年女優の看板ポスターが貼られていないじゃないか?笑
さすがに古い映画だけあってか、看板にするほどのサイズが用意されていなかったのであろうか?リバイバル上映期間だけだからね。
8Fに到着。映画館内周辺の雰囲気は、照明が明るく居心地の良い空間になっている。ミニシアター系の映画館にしては明るいのではないだろうか。
とりあえず、まだ時間があるので他の映画ポスターをチェック。面白そうなものはこういうところで情報を得るもの一つの手段。
めちゃくちゃキレイな設備ではありませんか?初めてきたけど、割といいかもってなっています。
ボクはあらかじめ、インターネットで予約チケットを購入していたので、QRコードにてチケットを発行するようにしました。今の時代、席の予約が当たり前のように出来るので便利ですよね。
千年女優レビュー
先ほど、映画【千年女優】を観てきました。映画といえば、予告があることが多いと思いますが、千年女優に関してはほぼ予告がなく、オンタイムに近い時間でスタート。しかも、ほぼ満席状態という大変人気の映画でした。
ボクは初めて千年女優を観たのですが、一言で言うと、大感動した映画でした。
2024年をスタートしてまだ21日しか経過していないのですが、もはや今年いちばんになってしまうのではないか?というぐらいのストーリーになっている。
正直、見るまでは半信半疑だったんだけど、映画館で見たら、ハンパないほどの良さが伝わってきた
平沢進の音楽も最高
千年女優の良いところは、映画のシーンやストーリーはもちろんのことではあるけど、個人的には映画で流れる平沢進氏によるサントラがとっても合うのだ。なんとも言えない、独特のメロディーの音楽この映画を物語っていると言ってもおかしくないほどに。
この音楽聴くと、頭の中に映画のシーンなどが流れてくる。
一度聴いたら忘れられないメロディーがたまらなく好き。
個人的な感想ではあるけれど、この映画の良いところは、ピュアな1人の女性が、1人の男性を一生追いかけるように大恋愛するところかもしれない。他にも、魅力的なシーン、内容について、伝えたいことはたくさんあるけど、言葉にするのが難しいというのがこの映画の見どころでもあると思っている。
見た人にしかわからない映画。
映画の時間は2時間もなかったのに、ここまでの内容と感動を与えてくれた映画はそう多くはない。